私が日常で、暇なときにやっているゲームの内容や感想などを書いていこうかと思います。

〜雪の花〜

ベガスラッシュ
最近はレインボーシックスベガスの記事が多くなり、まさにベガスラッシュ状態。
私は今月の31日にアサシンクリードを購入予定なので、その後は記事の内容が変わっていくかもしれませんが、それまではベガス関連の記事内容です。
そんなわけでとりあえず動画をペタリ。



動画のタイトルが違うこと事から前回紹介した動画をプレイしている人とは違うのかなと思いますが、こちらの動画もかなりの連携、腕前です。
このステージは比較的難易度が低く、敵の人数も少ないため、経験値稼ぎのステージとして使われることも多々ありますが、それでも慣れていない人がこの動画のように大胆に進めば開始5秒くらいで・・・・・・
この動画では前の人が扉を開けて、後ろの人がフラッシュやフラグを投げ入れるという一連の動作が流れるように行われていて、それによって比較的多く敵が待ち伏せしている場所でも安全に制圧することが出来ているようです。


こういった動画を見ていると難易度リアルにも関わらず凄く簡単そうに見えるのですが、自分でプレイすると全然難しいんですよねぇ・・・・・・(汗
| PS3関係 | 21:37 | トラックバック:0コメント:0
レインボーシックス コープモード動画
レインボーシックスベガス。半年以上前のゲームを今更ながら記事にしているわけですが、他に書けるゲームネタがないので、とりあえずこれで・・・・・・
ニコニコ動画でレインボーシックスベガスの動画を探すと、検索に引っかかる沢山の動画。
一般的にこの手のゲームを検索すると対戦動画が多く見つかったりするものなのですが、このゲームの場合は反対で、対戦動画は少なく、コープモードがその殆どを占めています。それだけコープモードのバランスがいいと言うことなのでしょう。
今回は検索に引っかかる数多くの動画の中で ”これは” と思ったものをいくつか紹介します。



ステージ:屋根
建物の内部は遮蔽物となるものが多く、敵の攻撃から身を隠すためのものは多い。
しかし、それは敵にとっても同じ事で、物陰から突然出てきた敵にやられることも。
また、屋上から1階までを吹き抜けになっている場所があり、そこからラペリングで上り下りが出来るため、制圧したと思った階層でも別の階から敵が移動してくる場合がある。
屋内は全体的に暗めで、敵の発見が一瞬遅れただけも命取りになる。


ステージ:レッドロータス
1階、2階、屋上と3つのフロアで構成されたマップ。
1階は正面ゲートから入り、2手に道が分かれた後すぐにスロットルームに続いている。スロットルームでは遮蔽物が多いため比較的簡単に制圧できるが、このステージでもっとも難しいと予想されるのは2階フロア。
2階は長い通路が多く、身を隠せる場所が少ない。また、各所に小部屋がいくつも存在しているため、自分が見ている方向とは別の部屋から敵が出てきて後ろを取られたりすることが多々ある。
(この動画では、通路を歩き回り敵といきなり遭遇するリスクを減らすために、1つの部屋にとどまり敵をおびき寄せる作戦を取っている)
屋上に関しては敵が侵入してこれるルートが数箇所しかないため、制圧はそれほど難しくないが、ここは扉の近くに敵が待機していることが多いため、進入する際の死亡率が高い。
(この動画では、進入時の安全確保のためスモークで煙幕を張ってから突入している)


ステージ:図書館
このステージはとにかく難しい。
基本的な移動場所は殆どが通路で、その左右に小部屋、小部屋、小部屋、小部屋・・・・・・
これだけ部屋が多いと後ろを取られることも多く、扉を開けた際に敵と接触してしまうことがある。
(この動画では、序盤に敵の半数をおびき寄せ殲滅することに成功しているので、後半がだいぶ楽になっている)


ステージ:カジノ金庫
ステージ開始直後の垂れ幕のようなヒラヒラ?が曲者。
このヒラヒラから出た直後の場所に敵が待機していることが多いため、こちらの視界がヒラヒラに遮られている間にやられてしまうことがある。運が悪いと4人全員がここで全滅なんてことも。
このステージには開始場所に近いところと、奥にもう一箇所広間があるが、奥の広間では2階部分と1階部分が吹き抜けになっており、敵の人数も多いため死亡率が高い。
(この動画では、奥の広間には入らず、広間の手前で敵をおびき寄せる作戦を取っている)

難易度はリアル、敵の数最大で行われている、2人コープシリーズの動画。
難易度がリアルで難しいのは当然のこと、今回紹介した動画でプレイしているステージは、その構造上マップ自体の難易度が高いため、難易度ノーマルであっても難しいステージです。
素人パーティならば、4人で挑んでも開始数分で全滅もありえます。
このゲームのテロリストハントモード(コープモード)では敵の配置が毎回ランダムなため(ランダムとは言ってもある程度の範囲で)、動画と全く同じようにプレイしてもその通りにはなりません。
そのため熟練したプレイヤーであっても一瞬の油断と敵の配置次第ではやられてしまうこともあります。それ故に中々飽きが来ないというのもありますが。

※これらの動画に使われている曲はゲームとは一切関係がありません

| PS3関係 | 09:59 | トラックバック:0コメント:0
レインボーシックス リアルモード
ここ最近レインボーシックスのリアルモードに挑戦中のYUUKIです。
”リアル” というと、このゲームを知らない方には稀に ”ゲームの話ではなくて現実の話?” と勘違いされる事があるので一応書いておくと、リアルと言うのはこのゲームの難易度設定のことで、他のゲームで言う、難しい ハード ベテラン等の上級者モードに当ります。
このモードでは敵の攻撃力が高いのか(または自分の体力が低い?)、攻撃を数発もらっただけで瀕死、あるいは死亡という、難易度ノーマルの常識が一切通じないレベルになっています。

このモードで脅威となるのは、前回の記事で書いたショットガンは勿論のこと、ハンドガンに分類される、デザートイーグル、レイジングブル等、単発の威力を重視した武器も非常に危険です。
これらの武器は威力が高いため、難易度がリアルでは1発で死亡することも多々あります。
ハンドガンだからと高をくくっていると痛い目に合う武器です。
そんな難易度リアルで生き残るためには、難易度がノーマルの時以上に慎重に行動すること、場合によっては大胆に行動すること、チーム同士で連携すること、これらは間違いなく必要になってくるはずです。


まずは慎重に行動すること。
この難易度では敵と目の前で鉢合わせになったら高確率でやられます。そこで、曲がり角では出来る限りカバーをとり、反対側の様子を確認してから移動するように心がけると敵と鉢合わせになることは少なくなります。
また、不意に敵と遭遇してしまった場合でも ”倒そう” と行動するより ”隠れよう” と行動する方がいい場合もあります。
敵と遭遇した時点で瞬時にロックを合わせられそうならば攻撃。それが無理そうならば身近にある物陰に隠れた方が無難です。攻撃する方を選択した場合でも近くに隠れられそうなものがあるのならば、攻撃しながら遮蔽物があるほうへ移動した方が得策です。


次に大胆に行動すること。
上に書いたカバーアクションを取りながら戦うと言うのも確かに有効ですが、難易度がリアルではカバーした状態から顔を出しただけでも瞬殺されることがあります。ある程度敵を倒し、数が少なくなってきたと思ったらいつまでもカバーしていないで、思い切って突撃したほうが生存率も上がります。
このとき必要になってくるのが相手を観察する能力。「突撃なのに観察って矛盾してるよね?」と思うかも知れませんが、観察をおこなうのは突撃する前。
相手が発砲しているのに突撃したのではただ的になりに行くようなものなのでそこは我慢し、相手がリロードを始めたら突撃。(リロードしている音を聞き逃さないように)
しかし、リロードしている音を聞いてから突撃したのでは、相手に近づく頃にはリロードが終わり、攻撃されてやられてしまいます。そこで更なる観察が必要になります。
相手が攻撃している際に 『発砲音から何の武器を使用しているのかある程度予想しておく』 さらにそこから 『使用しているであろう武器の残弾を計算する』 一般的なアサルトライフル、サブマシンガンならば30発前後、軽機関銃ならば100発前後、スナイパーライフルやショットガンなどなら5〜8発前後。
このように、武器の種類ごとに最大弾数を覚えておくと比較的予想するのは楽になります。
ただし、その場合注意したいのがサブマシンガンのUMP45やP90、MP7A1のように ”サブマシンガンだけど弾数が 『UMP45(25) P90(50) MP7A1(40)』 通常のものより多かったり少なかったりするもの” またアサルトライフルのFAMASも他のものより弾数の少ない(25)となっていて、武器の種類ごとに弾数を計算していると調子を狂わされます。


最後にチームで連携すること。
私はこのゲーム以上にチーム同士の連携が必要になるものをプレイしたことがありません。
それ程にこのゲームにおけるチームワークは重要になってくると言うことです。
オンラインモードでのコープモードで、敵の出現率を最大に設定した場合の人数は【最低25〜60最高】
どんなに腕の立つプレイヤーでも難易度がリアルでこの人数を相手にするのは骨が折れるものです。(クリアできないことはありません)

この難易度では意図していない方向(横や後ろ、上や下)から攻撃された場合は殆ど瞬殺、振り向いて応戦する暇などないくらいなので、自分の死角となる方向をいかに仲間同士でカバーするかが生き残るために重要なポイントになってきます。
一人ひとりの実力が相当ならばまだしも、基本的に各自バラバラのルートを進行していくのは自殺行為に等しいです。各個撃破されてアッというまに全滅なんてこともあります。
このゲームのコープモードはプレイヤーの最大人数が4人なので、出来ることならば最低でも2:2のチームに分かれての進行にしたいところ。
2:2のチームで分かれている場合でも、2人のうち先にどちらか1人がやられると、残された1人が孤立する形になるので、そうなった場合は孤立した1人がやられる前に出来るだけ早く合流して3人になりたいところです。

2人1組のチームに分かれても、4人全員で行動していても、みんなで同じ方向を狙っていたのでは意味がありません。
2人ならば1人が前、もう1人は後ろをカバー。3人〜4人で行動しているのならば様々な方向をカバーしあうことができるため生存率は上がるはずです。
しかし、ここで注意したいのが狭い場所で密集しすぎないこと。
狭い場所でそれぞれが固まっていると、グレネードが飛んできたときにまとめてやられる可能性が出てくることと、それ以前に敵の火力は1点に集中し、逆にこちらからは味方が邪魔になり敵に狙いがつけにくい、味方が視界に入っていて敵の発見が遅れるなど、複数でいることが逆効果になってしまいます。
連携の取れていないメンバーでは ”遮蔽物のない通路に4人全員が固まってしまう” といったような状況になってしまうことがありますが、これでは本末転倒です。
人数がいる場合はそれぞれがある程度間隔をあけて進行し、それでいて様々な方向をカバーするのが重要です。


各自がバラバラのルートを進行するのが自殺行為と書きましたが、敵の人数が一桁などになり中々発見できない場合、入り口がいくつかある部屋に入る場合など、状況によっては散開する方が得策なこともあります。
また、ここに書いたことは一部の例であり、私の偏見が多く含まれていますので、人によって感じ方、考え方は様々です。
| PS3関係 | 05:25 | トラックバック:0コメント:0
今更ですがベガスを
本当に今更な話ですが、先日やっとレインボーシックスベガスのシングルモードをクリアしました。


このゲームを買ってきたばかりの頃は、あまりのオンラインの面白さにひたすらコープモードのプレイに夢中になってしまい、シングルモードはほったらかし状態に。そのまま数ヶ月が過ぎて流石に飽きがきてしまい、結局シングルモードは中盤止まり。
その後もモチベーションが上がらず、ずっと放置してきたシングルモードをレインボーシックスベガス2発売という報告を受けてやる気を取り戻して久々にプレイ。勢いに乗って一気にクリアしました。

改めて、このゲームのCPUが使用してくるショットガンは怖いな〜、と感じたしだいです。
シングルモードではスネークカム?と呼ばれるドア越しに反対側の様子をカメラで窺える機能があるのはプレイしたことがある方ならばご存知かと思いますが、このスネークカムを使おうとドアに接近した瞬間に扉がカチャッ 「えっ!」 とおもった瞬間にはショットガンで至近距離からズドン・・・・・・・・
チームを先に扉の前に集結させようと指示をだし、味方が扉の近くによった瞬間に扉がカチャッ 「えっ!?」 と思った瞬間にはショットガンでズドン・・・・・・・・味方即死(汗

もしくは狭い場所で味方が近くにいる時にかぎってフラグが飛んできて、逃げようとするも味方どうしが引っかかり・・・・・・・

味方A「じゃまだ!ローガン(主人公:プレイヤー)」
味方B「道を塞ぐな!」
私  「いや、そっちこそ邪魔だ!」

・・・・ドカン・・・・

えぇぇぇ・・・・・・・OTZ
というような、物凄くお馬鹿な展開があったりしたことも(汗


シングルモードをクリアしたことですし、オンラインでも久々にやろうかなと思うのですが、この時期でも人はいるのでしょうか?




| PS3関係 | 18:49 | トラックバック:0コメント:0
対人戦は苦手です
私、対人戦は苦手です。
どうでもいいような話題なのですが、最近フレンドのティアさんや、リアル友人とも話になったので、少しは話題になるかなと。


どのようなゲームにおいても対人戦、人と対戦して勝つためには、本気を出し、研究や努力を惜しまず、効率を考え、非情になり、勝ちたいと思うこと・・・・・・・
これらは対戦で勝つために必要不可欠なものであり、後ろに書いたものほど重要なことです。
しかし、このもっとも大切であろう要素が私には欠けているのです。

戦いに負ければ悔しい、だから次は勝ちたい・・・・・・。そんなふうに感じる心。
この気持ちがある人と、ない人とでは、実力が拮抗しギリギリの戦いになったときに勝敗を分ける決め手になる。簡単に言えば ”負けず嫌いであること” が強さに変わっている。私はそんなふうに思うのです。
昔から勝敗には無関心で、負けて悔しくないのか?と聞かれれば「別に・・・・・」と返事を返すのが当たり前だった私には確実に欠けている要素の一つ。

次に非情になること。
戦いに勝つのならば、相手をハメて、何もさせないまま勝利するのにも動じないくらいの非情さがなければ対人戦は務まらない。
しかし、私はどうしてもこれが出来ない。どうしても非情になりきることが出来ない。
戦っていて相手を倒した瞬間も「よし、勝った!」という喜びの気持ちよりも、「ごめんね(><)」という罪悪感の方が強い。
「いちいち狩られる側の気持ちなんて考えていたら狩人は務まらない」 モンスターハンターでありそうなセリフですが、わかっていてもこれが出来ない(汗


色々と複雑な気持ちになるので、やはり対人戦というのは苦手です。
人により理由は様々でしょうが、対人戦が苦手と言う方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
| 雑談 | 05:02 | トラックバック:0コメント:0
レインボーシックスベガス2 続報
前回の記事に引き続きですが、レインボーシックスベガスの新しい動画がニコニコ動画に上がっていたので、こちらでも紹介します。



何も言わずにこれを・・・・・・見てください(笑


実際のプレイ動画のようですが、これを見る限りだとグラフィック面では前作とそれほど変わらないようにも見えます。
決して汚いわけではないので、自分でプレイするぶんには全く問題はなさそうですけど。
それと、この動画の2:34〜6秒あたりで一瞬プレイヤーが走っている場面があるのですが、ダッシュが追加された?のかも知れません。
これがオンラインでも使えれば前作以上に快適なプレイが楽しめそうです。


発売予定が2008年の3月と書いてあるのですが、これが本当なら意外と早い発売です。
でも3月って・・・・・・モンスターハンターとか、アーマードコアとか、色々他のゲームも発売するんですよね。
どうせなら2月とかに発売してくれると嬉しかったり(汗
| PS3関係 | 19:24 | トラックバック:0コメント:0
レインボーシックスベガス2
新たなFPSゲーム ”レインボーシックスベガス2” の情報がチラホラ出始めていますね。



何も言わずにこれを見ろ!
・・・・・・・じゃなくて、見てください(><)


これだけでは細かいところまでは分かりませんが、今発売している、レインボーシックスベガス、が色々な点でバランスのいい作品なので期待が高まります。
私はレインボーシックスベガスに殆ど不満はありませんでしたが、強いてあげるとするならば、ベガス2では更なるグラフィックの向上、ダッシュ機能の追加、などでしょうか。
グラフィックに関してはコールオブデューティ4が綺麗すぎたため、久々にレインボーシックスベガスをプレイしてみたところ、だいぶ劣って見えた、というのが理由。
ダッシュに関してもコールオブデューティ4でサクサク移動できるのが便利だった、と言うところから。


何にしても、これでまた一つ楽しみが増えたのが嬉しいところです。
しかし、レインボーシックスベガスを買った当時は 「これが次世代機の性能か〜」 と思ったものですが、それが明らかに劣って見えるとは、コールオブデューティ4恐るべし・・・・・・・です。
| PS3関係 | 21:52 | トラックバック:0コメント:0
何をしていらっしゃいますか?
本日1月14日は ”成人の日” ですね。
新成人の皆様、おめでとうございます m(_ _)m


そんな思い出に残る日ではありますが、関係のない人達にとっては普段どおりの1日(苦笑
私はと言いますと、家でゴロゴロしております。
休日に寝て疲れをとっておかないと、休み明けからの1週間が辛くて辛くて・・・・・・
本来ならこんな日は1日中ゲームに没頭したいですよねぇ(笑



オブリビオン、バイオショック、と続いているテクテクシリーズ。
分かりやすい解説字幕つきで、ゲームの雰囲気を重視したプレイには人気があります。
そのテクテクシリーズも3つ目と言うことで、今回はコールオブデューティ4がとりあげられています。

私も気分転換にオンラインでもやろうかとプレイステーション3を起動したのですが、何故か頻繁にアクセスポイントから切断される始末。これではオンラインゲームなんて出来たものではありません・・・・・
とりあえずテクテク従軍記でも見て暇を潰します(苦笑
| 雑談 | 13:07 | トラックバック:0コメント:0
スナイパーの独り言 ラスト
休みが終わってから予想以上に忙しく、更新ペースが思ったように上がらなくて申し訳ないです。
何回かに分けて記事にしてきた ”スナイパー関連色々” ですが、とりあえず本日をラストにしようかなと予定しております。
今日まで色々と書いてきたので、そろそろ基本的なことは全て記事にしたかなと言うことで(苦笑


それではさっそくですが、本日のテーマは ”セミオート型ライフルの利点” と ”攻撃の追撃” についてです。

スナイパーライフルには高威力の単発式と、威力はそれより落ちるものの連射が可能なセミオートタイプが存在するのは一番最初に書いたと思いますが、これらの武器にはそれぞれ特徴があり、それを把握し、自分に合ったものを使いこなすことで、その本当の力を発揮することが出来ます。
単発式の利点は当然のことながら ”1ショットキル” を狙いやすいこと。
ではセミオート型の利点は?というと ”連射可能なこと” 当然ですね。

セミオート型のライフルでは、連射可能と言う利点を活かし、1発目を外してしまい敵が逃げ始めたとしても、2発3発目の攻撃で十分に敵を倒すことが可能です。
ただし、ここでやってはいけない事が、1発目を外したからといって ”2発3発目を連続で発射すること”
セミオート型では連射が利点ですが、だからと言って、まるでマシンガンのごとく連続で発砲しても弾は狙った場所には飛んではくれません。
もし1発目を外したら、焦らず騒がず、落ち着いて狙いを修正して次の攻撃を仕掛けましょう。
単発式よりも連射は利くのですから、焦らなくとも十分に追撃は可能です。

また、遠距離においての攻防以外でも、連射が利くという利点は戦いを有利にしてくれるはずです。
以前の記事でも書いた、ライフル装備時に近距離で敵と遭遇してしまった場合。そんな時でもセミオート型のライフルを装備していたのなら、単発式を装備しているときよりも生き残れる確率は高いです。
単発式の場合は連射が利かないため 敵と遭遇→1発発砲(ハズレ)→高確率で死亡 となってしまいますが、セミオートならば目測で適当に連続発射しても、近距離ならヒットする確率が高く、それに伴い生存率も比較的高いです。
当然ですが近距離で敵と遭遇した場合はスコープは使わずに攻撃です。


最後になりましたが、攻撃の追撃について。
これを頭に入れておかないと、無駄な死亡数を増やしてしまう原因となってしまいます。
答えだけを簡単に言えば、単発式ならば攻撃は2発まで(初弾も含めて)が限度。 セミオートならば3発まで(初弾を含めて)が限度。 でしょうか。
一番初めの記事でも書いたとおり、このゲームでは スナイパーライフルの射程=他の武器の射程内 でもあるため、あまり長々と追撃を狙っていると危険です。
上に書いた限度は、相手が逃げ腰と想定した場合のもので、反撃に出てくるようであれば、上の数字からー1くらいでギリギリです。
(実際のところ逃げている相手を狙うのならば、上の数字+1くらいでも問題はないのですが、それだけの時間を狙っていると、別の敵から撃たれて死亡する可能性が高いと判断したので、このような数字になっています)

実際に戦っているときは引き際が肝心です。「まだ追撃できる」 と思っても、そこは余裕を持って攻撃を止めて、別の敵を狙ったほうが生存率が上がることが多いです。
そして、同じ場所にとどまるのはスナイパーとしては×です。
相手をしとめた場合は、キルカメラ(自分を倒した相手の視点でその瞬間を見ることが出来る)でこちらの位置がバレているので、当然狙撃ポイントチェンジ。
また、相手を倒すことが出来なかった場合でも、サイレンサーを装備している武器以外で攻撃した場合は、レーダーに発砲したポイントが表示されてしまっているので、こまめに狙撃ポイントをチェンジするのがカギです。



何回かに分けて続けたスナイパー関連のお話。どれも長文になってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございました。
この文には私の偏見が多く混じっているので 「こっちの方がいいだろ」 という部分があるかと思いますが、そこは大目に見てやってください(^−^;)








| PS3関係 | 09:18 | トラックバック:0コメント:0
スナイパーライフルでGO!
お正月休みは終わってしまいました。
生活リズムが壊れていたので色々と辛いですが、頑張るしかないです。
今回もCOD4関係の内容ですが、読んでやってくださいm(_ _)m


本日の内容は ”スナイパーライフルを使う際の心構え” と ”ナイフを使う際の心構え” です。

パッと見て 「ゲームをやっているのに、心の問題なんて関係ないでしょ?」 と思うかもしれませんが、スナイパーをやっていると、これが意外と関係してきたりもするのです。
前回の記事で ”移動時はスナイパーライフル以外を持って” と書きましたが、それでも場合によってはスナイパーライフルを持ったまま移動しなくてはならない時もあります。そんな時、運悪く敵と遭遇してしまい、満足に応戦もできないまま瞬殺されてしまったり、スコープを覗いて敵を攻撃していたら、後ろからナイフでザックリと倒されてしまったり・・・・・
そんな時に 「スナイパーライフル以外を装備していたら、こんな簡単にやられなかったのに!」 と、ついムキになってしまったりしたことがありませんか?
そして、そんな気分になっているときに限って、リスポーン(復活)して突撃したら、前に倒された時と同じプレイヤーに倒されてしまったりしたことがありませんか?
簡単に言うと、スナイパーライフルを装備して戦果を挙げるためには ”他の兵科の時以上に冷静にならなければいけない” ということ。

スナイパーライフルを装備していると言うことは、他の兵科の時と比べて明らかに近距離〜中距離での火力が落ちていると言うことです。そんな時に、倒された後れを取り戻そうと、ハンドガンを持って突撃したところで、落ちているマシンガン等を拾う前に倒されてしまう可能性の方が高いはずです。
たとえムカッとくるような倒され方をしてしまった場合でも、そこはグッと堪えて、冷静に次に繋げることが出来れば、最終的な死亡数が2〜4は少なくなるはずです。
場合によっては突撃した方がいい時もありますが、殆どの場合において、スナイパーは ”高みの見物〜” くらいの余裕を持って行動した方が、最終的には戦果がよくなることが多いです。


続いて、ナイフを使う際の問題。
当れば即死のナイフ攻撃。後ろを取って一方的に攻撃できる状況以外では、先に振った方が明らかに有利でしょう。
角を曲がろうとして、偶然そこで敵と遭遇してしまった場合、恐らく一瞬でも ”味方かな?” と思った方が切り負けてしまうはず。
そこで普段から敵味方を問わず、角などで別のプレイヤーと遭遇した場合は ”とりあえずナイフを振る” クセをつけておくと、いざという時の勝率が上がります。
基本的にこのゲームでは味方のプレイヤーには攻撃が当らないので、たとえ間違えて味方プレイヤーに対してナイフを振ってしまっても問題無しです。
スナイパーで戦う場合は、このナイフ戦を制することが出来るか出来ないかで最終的な結果に大きく響くことがあるので、ナイフの扱いは是非マスターしておきたいところです・・・・・・難しいですが(汗


| PS3関係 | 08:35 | トラックバック:0コメント:0
コールオブデューティ4 スナイパー
お正月休みを満喫させて頂いております。
皆様、お久しぶりです。そして、あけましておめでとうございますm(_ _)m
年明けの記念すべき?第一回目の更新ですが、前回からの続きということで、今回もコールオブデューティ4(COD4)の、スナイパーの偏見交じりのお話をさせていただきたいと思います。


慣れないうちはフルボッコにされながらも決して諦めず、スナイパーライフルを担いで戦場に出ていた結果ようやく ”死亡数がキル数上回ってしまう” と言うことが殆どなくなりました。
戦果は平均的に キル数:14〜7 死亡数:7以下 と言った感じです。
そんな中で2度ばかり、神がかり的な戦果を残すことができまして

1度目は キル数:17 死亡数0
2度目は キル数:18 死亡数0

死亡数は0なので、当然どちらも連続キル。
(※本当は7連続キル以降は連続キルの得点が得られないので、1度死んだ方が効率的ではあります。3連続キルで敵の位置を知ることの出来るレーダー。5連続キルで指定したポイントに空爆要請。7連続キルで支援へりを呼ぶ。)

1度目の戦いは勢いに乗って圧勝。
2度目の戦いは勢いこそあったものの、相手方の凄まじい猛攻にあい、730対730で引き分け。
(タイムアップによるもので、その時点で点数の多いほうが勝ち。本来は先に750取った方が勝ち)


これから書くことは、この生き残った2度の戦いを基にしながら書いていきます。
本日の課題は ”クレイモア” と ”移動に関して” です。

スナイパーにとって便利なアイテム、クレイモア。
クレイモアはセットした後、センサーの範囲内に敵が入ってくると自動で爆発する罠。殺傷力は高く、もろに爆発に巻き込まれれば即死を免れることは出来ない。
しかし、敵がクレイモアのセンサーの中に入ってから、爆発するまでに若干タイムラグがあるため、一撃で倒せないことも多々ある。それでも、セットしておくだけで敵を倒せる、という手軽さのメリットに比べれば、その程度のデメリットは全く問題にはならないはず。

クレイモアを有効に活用するためには、多くの敵が通り、なおかつ敵に発見されにくい場所にセットしなければ、その効果を最大限に発揮することは難しい。
何も無い場所にただセットしても、クレイモアはセットした前方に赤い線が2本延びるため、簡単に敵に見つかり解除されてしまう。そこで、基本的なことではあるものの、有効なのが曲がり角にセットすること。
こうすることで、敵はクレイモアを視認することが出来ず、角を曲がった瞬間にクレイモアのセンサー範囲に入り爆発する。これがもっともクレイモアの一般的な使い方だと思います。

この他にも2つほどセットするポイントを上げると。

1つ目に、草むらの中。
草は高く、多く茂っているほど効果的。
草むらの中にセットすることでクレイモアが見えにくくなり、注意して歩いている敵でもなければ意外と踏んでくれます。この方法ならば曲がり角でなくとも草さえ生えていれば、あらゆる場所にセットすることが可能です。

2つ目に、プレイヤーが乗り越えることの出来る壁の反対側。
敵┃・→      (矢印の方向にクレイモアのセンサー)
┃が乗り越えられる壁。・がクレイモア。敵が┃を乗り越えて→の方向に進もうとしている図です。
クレイモアは出来る限り壁に密着させるようにセットした方が発見されにくいです。
このような形でセットすることで壁が敵の視界を遮ってくれます。敵が壁を乗り越えて、降りた瞬間にクレイモアのセンサーに入り爆発。

相手から発見されにくい場所にセットすることで、クレイモアの力は最大限に発揮されます。
また ”自分がよく通る場所” と言うのは ”=敵もよく通る場所” でもあるので、積極的に仕掛けるのも有効ですが、相手も同じ事を考えているはずなので注意しましょう。


続きまして、移動に関する問題。
スナイパーで戦果を上げるためにこれは重要です。
このCOD4は、何処からでも敵が狙い撃てるほどマップが広くありません。そのため、まずは自分が狙撃しやすいポイントに移動する必要がありますが、そのポイントまで移動するのにスナイパーライフルを持ったまま移動するのは止めた方がいいでしょう。
スナイパーライフルを持ったまま移動し、ポイントに着く前に敵に出くわしたら、一部の例外を除いてまず倒されてしまうでしょう。そんなスナイパーは敵から見たら、まさに ”カモネギ” です。
そうならないためにも、移動する際はとりあえずハンドガン。ハンドガンでも十分連射が利くのでエイム技術が余程相手を下回っていなければ撃ち勝つことは結構出来るものです。
出くわした相手を倒すことが出来たのなら、相手が持っていたマシンガン等、別の銃を奪いましょう。このゲームはサブ枠の武器であっても、相手のメイン武器と交換で拾うことが出来るので、敵の武器を見かけたら、サブ武器のハンドガンと入れ替えておくのがお得です。

「移動している最中に遠くの方に敵が見えた時、別の武器からスナイパーライフルに入れ替えていたのでは間に合わない」 という意見もあるかと思いますが、そういう状況になるよりも確実に近距離の敵に出くわすことの方が多いことと、たとえスナイパーライフルを装備していた場合でも、その状態からとっさに狙ってヒットさせられる確率が低いこと、それに比べて近距離で出くわした際にハンドガンを装備していた方が相手を倒せる確率が高いことを考えると、やはり移動時はスナイパーライフル以外を装備した方が確実に成績は上がるはずです。



非常に基本的なことを多く含んでおり、それでいて私の偏見がだいぶ混ざっておりますが、多少なりとも戦いの足しになれば、これを読むことで暇を潰してくださる方がいれば幸いです。
長文になりましたが、最後まで読んでくださった皆様。ありがとうございました。
| PS3関係 | 08:33 | トラックバック:1コメント:0
| ホーム |

プロフィール

YUUKI

Author:YUUKI
接近戦よりも遠距離戦が好きです。
スナイパーライフルは大好きです!

プレイステーション3(オンライン)
・アーマードコアFA SORU4(×)
・ベガス1 SORU4 略称JPN(×)
・ベガス2 SORU4 略称JPN(○)

プレイ頻度
・○=頻繁にプレイしている
・△=時々プレイする
・×=しばらくプレイしていない

※コメントは歓迎ですよ。足跡を残していってください^^

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

FC2カウンター

最近の記事
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブログジャンキー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログランキングへのリンクです。 面白い、役に立ったと思ったら、クリックお願いします。

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
Powered By FC2ブログ